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会社、上司の理解

会社、上司の理解

「大学院のことを会社や上司に報告すべきか?」
サラリーマン大学生の不安や質問の上位にくる常連です。

これは、その職場や上司との人間関係、同僚との仕事のやりとりなどで一概に答えは言えません。

会社に報告しないメリットとして、職場での評価を下げられたり、新しい仕事のチャンスが奪われないということがあります。

大学に行くとなると何かと仕事をキャンセルしたり、早退して悪いイメージをもたれてしまいます。
その結果、業務に支障をきたすような場合、会社に報告しない方もいるようです。

会社に報告しない場合、大学と仕事のやりくりが一番のネックになるでしょう。
授業のあるときや試験前に限って、残業や出張がはいりますが、言い訳は一切出来ないことは覚悟しておきましょう。

逆に、仕事のせいで授業に遅刻したり、レポートがかけなかったりして留年するかもしれない可能性もあることを理解しておきましょう。

大学によっては、会社の許可がいる場合もあります。
私の知り合いは、大学を選択するときに、会社の許可が不要な大学を選びました。そして会社には隠し続けて見事に卒業しました。大変な努力をされたと聞いています。

また、職場が大学院に行くのを推奨している場合や、上司との関係によっては、(身近な)関係者には報告しておく場合もあるようです。

いざという場合、試験の直前など仕事を減らすことも可能な場合があります。これは日頃の人脈や仕事の態度がものをいうかもしれません。

会社や職場の雰囲気、上司・同僚の性格、考え方などを考慮して総合的に判断しましょう。

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