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学費、授業料

学費、授業料

サラリーマン大学生は時間はつらいが定期収入があるのがメリット。

しかし、実際に大学で学ぶには当然、かなりのお金がかかります。
受験料、入学金、授業料、交通費やテキストに人脈交流のための費用(飲み代ですね)。

大学院進学を決意してから入学、卒業するまでの学費にざっとそろばんをはじいてみましょう。

国立大学法人の場合です。

国立大学は平成16年4月より法人化し、授業料については、各大学が一定の範囲内で、自由裁量で決定できるようになりましたが、およそ似たような金額です。


【文部科学省令第16号(平成18年4月28日文部科学省発表)による平成18年度標準額】
入学検定料¥30,000

入学金¥282,000

授業料¥535,800

国立の大学院を3年で卒業した場合は
入学検定料+入学金+(授業料)×3年で単純計算すると・・・¥1,919,400

最低でもこれだけは確実にかかります。
入学金や授業料の値上げがないものとして標準額で計算しています。諸経費は別です。

実際は、大学にいく交通費や教科書、必要な書類や備品、忘れてはならない飲み代など、かなりの費用がかかります。専門書は高価ですし、サラリーマンが飲み代をけちって人脈形成しないのも問題ですからね。

お金の問題はどこに行っても付きまとうもの。入学する前から十分に考えておきましょう。
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