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メンタープログラム

「決断する」のところで、
"忙しいサラリーマンが、大学院に行くのに何が必要でしょうか?
まずは、自分で行きたいと決めること。
決断することです。"
と書きました。

えらそうなことを書いてしまいましたが、今となってはそのとおりです。
いろんな自己啓発書や成功法則セミナーによく参加していますが、みなさん
決断する、とか、ポジティブ思考するとかいわれます。

実行している人はその通りというし、実行していない人はそんなの無理といいます。
私がラッキーだったのは、普通の理系サラリーマンだったのに、
セミナーなどで経済自由人や大好きなことをしている人たち、いつも輝いている人たち
友人や仲間を信頼し応援する人たちに恵まれていたからです。
特に、メンタープログラム(誰も知らない?)の仲間からは勇気をもらいました。


Aさん:「大学院に行こうと思うけど・・・」
上司:「仕事はどうするだ!」
同僚:「お前の仕事こっちに押し付けるなよ」
   「自分だけいいよな」
家族:「授業料とかどうするのよ。お金ないのよ。」


Bさん:「大学院に行こうと思うけど・・・」
友人:「それはすごいね。どんどん勉強して上の世界へ行こうよ」
仲間:「いいね、おまえらしいよ。お前ならできるよ。何か手伝うことないか」
   「がんばれよ。応援するよ。」
家族:「自分の夢のために頑張って。授業料は何とかなるわよ」


AさんとBさんでは、大学院という目先の問題というよりも今後の人生に大きな違いがでるのではないでしょうか?


決断に踏み切るまでにはいろんな葛藤があります。
お金や時間などのほかに、やはりメンタルなことも大きいでしょう。
その時、どれだけ自分の気持ちに正直になれるか、自分の気持ちを話すことができる人がいるか、
結構大切だったりします。

日頃からどのような目標に向かって自分の人生をコントロールするのか?
大学院進学は一つの機会として見直してみるのもいいのではないでしょうか?

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