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サラリーマン大学生のデメリット

サラリーマン大学生のデメリット


サラリーマン大学生のメリットとして1)継続・安定した収入、2)就職の心配が無い、3)自分の居場所、と述べました。人脈が増えたり自分を見直すいい機会だとも書きました。

しかし、デメリットがあるのも事実です。

サラリーマン大学生のデメリットはなんでしょうか?

1)圧倒的に時間が足りない これは容易に類推できますが、そのとおりです。 サラリーマンをしながら大学生をするわけです。一人二役です。とにかく時間が足りません。

日常業務に加え、授業、課題やレポート、試験なで「時間が足りない!!!」と叫ぶことは間違いありません。

マーフィーの法則ではありませんが、大学の試験と重要顧客の打合せなど、重なるものです。

2)仕事と勉強の両立 サラリーマンの仕事をしながら大学院で勉強すると1)の時間不足だけではなく、中身も問題になります。 大学に行くために、重要な会議を欠席したり、出張をキャンセルしたり、結果が出なくなるあせることもあります。会社の同僚や上司、お客様に迷惑をかけることもあります。精神的に不安定になってしまうサラリーマン大学生もやはり数少ないですがおられるようです。

3)家庭と勉強の両立

勉強と仕事の両立すら忙しいのです。独身サラリーマンならまだしも、家庭を持つサラリーマンは、ますます時間との戦いになります。 家族と過ごす時間、週末の子供と遊ぶ時間などが短くなるのは避けられません。

4)プライベート 仕事に勉強に家庭。これらに時間を使うと、趣味や個人のプライベートなどの時間がどうしてもすくなくなります。

こんなデメリットもありますが、結果的に時間の有効活用が出来るようになり、タイムマネジメントがうまくなります。これはサラリーマンにとって大変すばらしい能力です。

逆に大学院を卒業したら、その時間が仕事や家庭、プライベートに当てられるのです。大変充実した時間がすごせることになるのは間違いないですね。

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