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社会人入試はお得か?

社会人入試はお得か?

学生の立場から考えると、筆記試験の負担が少ない社会人入試、社会人選抜はお得な?試験のように考えられがちです。

しかし、時間がないサラリーマンにとっては、お得かどうかよりも実質的に選択の余地がないと思われます。

社会人入試は、一般入試と比べて必然的に募集人員は少なくなります。また、試験科目が少ないので、面接やプレゼンテーションの割合が重視され、失敗が許されない、厳しい試験ということもできます。

社会人の仕事をしながら、大学に行くのはなかなか楽ではありません。時間を有効活用するためにも、社会人入試を活用し、筆記試験などは最低限の勉強時間に抑え、自分の実務経験を最大限活用して入試に臨みましょう。

☆ポイント☆

社会人入試では母校にこだわる必要はありません。

入試制度や進学してからの単位取得状況などをよく吟味して、自分の勤務形態や経歴とマッチした大学を選びましょう。職業経験のある方を歓迎する大学は、何かと融通が利いて、サラリーマンでも安心できる場合が多いです。もちろん、一生懸命勉強するのは言うまでもないことですが。

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