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社会人コースとその特徴

社会人コースとその特徴

サラリーマンが大学院に行くには、やはりサラリーマンの特権を活かしましょう。
大学院で学ぶ社会人が年々増えているため、社会人ののための「社会人特別選抜」コースがあります。
いわゆる社会人入試ですね。
社会に出て働きながら学びたいという方がいる一方で、少子化の流れを受けて、学内に社会人を呼び込みたいという大学の思いが一致するわけです。大学側としては、普通の学生と違い、やる気も気力もある社会人学生が加われば、学内の活性化にもなりますし、授業料も増えてホクホクというものです。

そのため、社会に出て、実際の就労経験をつんだサラリーマンに対して、入試の科目数を減らしたり融通をきかせて門戸を拡大し、社会人を受け入れている大学が増えています。
大学によって、実施要領はことなりますが、大学院で学ぶ社会人が、年々増加傾向にあることから今が学ぶチャンスであることがわかります。
一般的な社会人入試では、主に筆記試験と面接によって合否が決まります。数学や英語、化学などいわゆる筆記試験は通常の学生よりも少なくなっている場合が多いです。
社会人入試の最大の特徴は、なんでしょうか?時間がないサラリーマンでも社会人入試をお勧めするのにはわけがあります。社会人入試は一般入試や編入試験にくらべて、筆記試験の負担がかなり軽い特徴があります。
社会人入試の筆記試験は、専門科目や小論文形式で構成されることが多いようです。どちらかというと、実際の就業経験をいかした面接やミニプレゼンテーションなどが重視される傾向にあるようです。

語学については大学によって異なるようですが、多少出来がわるくても、論文やプレゼンで十分に挽回可能なのもうれしいところです。

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