Top > サラリーマンがなぜ大学院か? > 学位取得の7つのメリット

学位取得の7つのメリット

博士(工学)の学位に対する理系サラリーマンのイメージは、「足の裏のご飯粒」。



「(学位は)取っても喰えない。」 ・・・うまい表現ですよね。

博士(工学)の取得者数は、毎年約3000人程度。 医師国家試験の合格者が毎年8000人程度なので、博士(工学)の学位を持つものは、医師よりも希少な存在と数字的には言えるわけです。

しかし、東大卒の博士(=日本の最高学府)を出た方が、派遣社員をして苦しい経済状況がテレビ番組で報道されるなど高学歴ニートが問題になっています。

工学部の博士課程は定員割れ状態の大学が多く人気がないようです。

そのような中で多大な時間とお金をかけて、学位を取る価値があるのでしょうか?

個人的には、学位取得には7つのメリットがあると思っています。

学位取得の7つのメリット
1)
2)
3)
4)
5)
6)
7)

すべて、自分次第ということも言えますが、これからの時代、とても素晴らしいメリットだと思うのは私だけでしょうか?

カテゴリー



大学関連ニュース