Top > 大学院博士課程とは? > 大学院と2つの博士

大学院と2つの博士


大学院とは、大学(短期大学を除く)の課程の上に設けられ、大学を卒業した者、およびこれと同等以上の学力を有すると認められた者を対象に、学術の理論および応用を教授研究し、文化の進展に寄与することを目的とするものです(学校教育法第65条から第68条などを参照)。
大学院には、博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程、後期3年博士課程、4年制博士課程、修士課程、専門職学位課程などと通称される多数の課程があります。
大学は、学位規則などに基づき、大学院(専門職大学院を除く)の課程を修了した者に対し、修士または博士の学位を、専門職大学院の課程を修了した者に対し専門職学位を授与することができます。
大学院(専門職大学院を除く)の課程を修了することで授与をされる博士の学位を課程博士といい、「大学院(専門職大学院を除く)の課程を修了することで博士の学位を授与された者」と同等以上の学力があると認められて授与される博士の学位を論文博士という。
カテゴリー



大学関連ニュース